長唄三味線教室
ようこそ、江戸の美しい伝統音楽の世界へ。
六代目杵屋三太郎は、名古屋を拠点に活動する長唄三味線演奏家です。
徳川慶喜に仕え、長唄の師匠として古曲の保存や弾弦楽の研究に努めた初代杵屋三太郎の名跡を受け継ぎ、
代々伝えられてきた古曲の研究と演奏に取り組んでいます。
正統な長唄の芸を次代へ伝えるとともに、新たな舞台作品の創作や後進の育成を通して、
名古屋から長唄三味線の魅力を発信しています。

長唄・三味線の美しい音色に触れる、特別な体験ができるイベントを随時開催しています。実際に楽器に触れて学ぶ体験型イベントから、プロの演奏を堪能できる公演まで、幅広くお楽しみいただける機会を提供しております。
活動状況や過去の活動記録をまとめてご紹介しています。演奏会のレポートやワークショップ、プロジェクトの進捗など、三味線を通じて日々どのような活動を行っているかをご覧いただけます。
先日、愛知県刈谷市にて開催された「高砂部屋・尾上部屋 激励会」にお招きいただき、出演いたしました。本会は株式会社弘伸運輸様が主催されたもので、大相撲名古屋場所を控えた力士の皆様を囲む、大変華やかで盛大な会となりました。当日は、西川流御家元である西川千雅様による祝舞「越後獅子」が披露され、
先日、名古屋外国語大学にて、留学生の皆様を対象とした伝統文化体験「三味線実技講習」を実施いたしました。世界各国から日本文化を学びに来られた熱心な学生の皆様とともに、三味線の音色を通じて心を通わせる、充実した時間を過ごすことができました。「この楽器はどう扱うのか」「何という名前の部位か
5月30日、ぎふしんフォーラムにて開催されました「初代 藤間金扇 十七回忌追善 第33回 藤間金扇の夕べ」は、華やかな熱気に包まれるなか、盛会裡に終演いたしました。開演前には岐阜市長様よりご挨拶を頂戴し、幕開けの追善の曲「海士(あま)」へ。会主である二代目金扇師の舞を、先代ゆかりの方々による
本年度も、椙山女学園大学附属小学校にて継続して参りました「三味線セミナー」が節目を迎え、集大成となる発表会を執り行いました。子供たちは限られた時間の中で熱心に稽古に励んできました。最初は撥(バチ)の持ち方ひとつにも苦労していた子供たちですが、本番では背筋をピンと伸ばし、堂々とした構えで美しい
《芸どころ名古屋》の中心的な存在である名古屋邦楽協会が主催する、第46回長唄大会に出演しました。青少年育成事業では、幼稚園から大学生までの可愛いお子様方の「絵日傘、お月様」、長唄愛好家の皆様による「都鳥」「娘道成寺」「春秋」の4曲を杵屋三太郎社中として、門下生の皆様と張り切って演奏しました。
名古屋外国語大学で留学生の皆さんへ三味線指導しました。最終日の今日はレッドカーペットの上で、長唄の「元禄花見踊」を和太鼓と合奏しました。はるばる遠い国から、日本の伝統文化を学びに来てくださった学生の皆様に感謝です♪名古屋外国語大学【JAPAN STUDY】の様子は、和太鼓奏者の[大治