長唄三味線教室
ようこそ、江戸の美しい伝統音楽の世界へ。
六代目杵屋三太郎は、名古屋を拠点に活動する長唄三味線演奏家です。
徳川慶喜に仕え、長唄の師匠として古曲の保存や弾弦楽の研究に努めた初代杵屋三太郎の名跡を受け継ぎ、
代々伝えられてきた古曲の研究と演奏に取り組んでいます。
正統な長唄の芸を次代へ伝えるとともに、新たな舞台作品の創作や後進の育成を通して、
名古屋から長唄三味線の魅力を発信しています。

長唄・三味線の美しい音色に触れる、特別な体験ができるイベントを随時開催しています。実際に楽器に触れて学ぶ体験型イベントから、プロの演奏を堪能できる公演まで、幅広くお楽しみいただける機会を提供しております。
活動状況や過去の活動記録をまとめてご紹介しています。演奏会のレポートやワークショップ、プロジェクトの進捗など、三味線を通じて日々どのような活動を行っているかをご覧いただけます。
このたび、杵屋彌十郎師、杵屋幸諷師が主催される「長唄 名古屋 柳蛙会」の浴衣会に出演いたしました。今回は『那須野』『竹生島』『雨の四季』『傾城』『多摩川』『一人椀久』といった味わい深い演目の数々に携わらせていただきました。伝統ある舞台で演奏させていただく中で、多くの学びと新たな課題が見つかり
今年の杵三会は、イーブル名古屋という初めての場所で開催しました。まず皆さんが間違えずに会場に来るか?控室から舞台への移動や、山台に上がる時に転ぶ人がいないか?舞台設営は開演に間に合うか?終演後に時間通りに片付けられるか?などなど…心配は尽きませんでしたが、舞台設営と音響の若尾綜合舞台
令和8年7月27日から29日の3日間にかけて覚王山日泰寺で開催された「青少年研修会」にて、小学生の皆さんに向けた三味線体験講座を担当させていただきました。この研修会は、小学4年生から6年生を対象とした2泊3日の合宿です。子どもたちは親元を離れ、坐禅や読経、掃除をはじめとしたお寺での規律と思い
夏休み期間中の小学校にて、伝統楽器の魅力を伝える「三味線スペシャルデー」を開催していただきました。約80人の児童の皆さんが参加し、4つのグループに分かれて一人ひとりが実際に三味線に触れる体験を行いました。1グループあたり15分という短い時間ではありましたが、子どもたちは目を輝かせながら、バチ
先日、初夏の清々しい空気に包まれる中、朱ざくら会主催「初夏のサロン」が無事に終演いたしました。ご来場いただきました皆様には、心より厚く御礼申し上げます。至近距離ならではの緊張感と、抜群の音響空間今回の会場となりました能楽堂の地下の稽古室は、大きなホールとは異なり、澄みわたる静謐な空気
先日、愛知県刈谷市にて開催された「高砂部屋・尾上部屋 激励会」にお招きいただき、出演いたしました。本会は株式会社弘伸運輸様が主催されたもので、大相撲名古屋場所を控えた力士の皆様を囲む、大変華やかで盛大な会となりました。当日は、西川流御家元である西川千雅様による祝舞「越後獅子」が披露され、