長唄三味線教室
ようこそ、江戸の美しい伝統音楽の世界へ。
活動状況や過去の活動記録をまとめてご紹介しています。演奏会のレポートやワークショップ、プロジェクトの進捗など、三味線を通じて日々どのような活動を行っているかをご覧いただけます。
今年の杵三会は、イーブル名古屋という初めての場所で開催しました。まず皆さんが間違えずに会場に来るか?控室から舞台への移動や、山台に上がる時に転ぶ人がいないか?舞台設営は開演に間に合うか?終演後に時間通りに片付けられるか?などなど…心配は尽きませんでしたが、舞台設営と音響の若尾綜合舞台
令和8年7月27日から29日の3日間にかけて覚王山日泰寺で開催された「青少年研修会」にて、小学生の皆さんに向けた三味線体験講座を担当させていただきました。この研修会は、小学4年生から6年生を対象とした2泊3日の合宿です。子どもたちは親元を離れ、坐禅や読経、掃除をはじめとしたお寺での規律と思い
夏休み期間中の小学校にて、伝統楽器の魅力を伝える「三味線スペシャルデー」を開催していただきました。約80人の児童の皆さんが参加し、4つのグループに分かれて一人ひとりが実際に三味線に触れる体験を行いました。1グループあたり15分という短い時間ではありましたが、子どもたちは目を輝かせながら、バチ
先日、初夏の清々しい空気に包まれる中、朱ざくら会主催「初夏のサロン」が無事に終演いたしました。ご来場いただきました皆様には、心より厚く御礼申し上げます。至近距離ならではの緊張感と、抜群の音響空間今回の会場となりました能楽堂の地下の稽古室は、大きなホールとは異なり、澄みわたる静謐な空気
先日、愛知県刈谷市にて開催された「高砂部屋・尾上部屋 激励会」にお招きいただき、出演いたしました。本会は株式会社弘伸運輸様が主催されたもので、大相撲名古屋場所を控えた力士の皆様を囲む、大変華やかで盛大な会となりました。当日は、西川流御家元である西川千雅様による祝舞「越後獅子」が披露され、
先日、名古屋外国語大学にて、留学生の皆様を対象とした伝統文化体験「三味線実技講習」を実施いたしました。世界各国から日本文化を学びに来られた熱心な学生の皆様とともに、三味線の音色を通じて心を通わせる、充実した時間を過ごすことができました。「この楽器はどう扱うのか」「何という名前の部位か
5月30日、ぎふしんフォーラムにて開催されました「初代 藤間金扇 十七回忌追善 第33回 藤間金扇の夕べ」は、華やかな熱気に包まれるなか、盛会裡に終演いたしました。開演前には岐阜市長様よりご挨拶を頂戴し、幕開けの追善の曲「海士(あま)」へ。会主である二代目金扇師の舞を、先代ゆかりの方々による
本年度も、椙山女学園大学附属小学校にて継続して参りました「三味線セミナー」が節目を迎え、集大成となる発表会を執り行いました。子供たちは限られた時間の中で熱心に稽古に励んできました。最初は撥(バチ)の持ち方ひとつにも苦労していた子供たちですが、本番では背筋をピンと伸ばし、堂々とした構えで美しい